--- Windowsの覚書 ---
第1回 Windowsの再インストール手順 第2回 私ので再生する 第3回 圧縮フォルダ機能の無効化 第4回 CrystalCPUIDの起動オプション 第5回 アプリのインストールで困った
第6回 IME Watche 第7回 エロゲ向きの液晶環境その1 第8回 エロゲ向きの液晶環境その2 第9回 エロゲ向きの液晶環境その3 第10回 LS-H250GL(NAS)のHDD交換
第11回 TCP/IP ネットワークトランスポートがインストールされていません 第12回 21.5インチワイド、16:9フルHD液晶ってどうなの? 第13回 ゲーム用デバイス 第14回 Track Ball
圧縮フォルダ機能の無効化
WindowsXPから、一部の圧縮ファイルはWindowsをクリーンインストールした直後の状態であっても、圧縮ファイルの解凍や中身を見れるようになっています。
.Zipファイルと.cabファイルが該当しています。
Windowsを初期インストールした状態でメジャーな圧縮ファイルを解凍したりできるのは便利だと思います。
しかし、圧縮ファイルを作成したりは出来ません。
殆どの方は、フリーウエアやシェアウエアで圧縮&解凍ユーティリティーをインストールするので無いでしょうか?
その状態でも、WindowsXPに初期からある圧縮フォルダ機能は動作したままです。
メモリもタスクも無限ではないし、ちょっとでも無駄なプログラム等で停止させる事が可能なら、止めてしまいたいのが人情・・・。
圧縮フォルダ機能の解除の方法は
[スタート] >[すべてのプログラム] > [アクセサリ] > [コマンドプロンプト]
コマンドプロンプト上で
regsvr32 /u zipfldr.dll
と
regsvr32 /u cabview.dll
で、ok

戻す事は無いと思いますが、戻す場合はコマンドプロンプト上で
regsvr32 zipfldr.dll
regsvr32 cabview.dll
と、呪文を唱えればok
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